登記簿面積とは、登記簿に記されている面積のこと。土地については、いわゆる地積、建物については床面積。登記された土地、建物について記された面積を登記簿面積という。売買契約の際、とくに問題になりやすいのは、土地の登記簿面積(地積)。その原因は、登記簿に記されている公図という一筆ごとの地図が古くて、それを基に出した面積の数値も実際とは違っている場合が多いからだ。売買の場合は、登記簿上の数字を鵜呑みにして契約をする(登記簿売買)のではなく、実測を行ってから話を進めなければいけない。
... なお、住宅ローン控除での面積規定は登記簿面積を採用するため、壁芯で50平米の面積があっても、登記簿が45平米になると対象外になるので注意が必要です。 [PR]マンションと一戸建ての生活をプロに相談しながら比較検討してみたい方はこちらへ ...
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